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zoom RSS 食品添加物の定義

<<   作成日時 : 2008/12/09 08:47   >>

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食品の安全を考える上で、食品添加物は欠かせないものと言えます。 その食品の安全の基本となる食品添加物ですが、実際にはどういった定義がなされているのでしょう。 例えば、しょうゆやソースといった調味料は、食品添加物に入るのでしょうか。

また、食品と食品添加物の境目というのはどこにあるのでしょう。 まず、しょうゆ、ソース、塩などといった調味料ですが、基本的には食品添加物ではなく食品に含まれます。 塩や砂糖は食品加工物にほとんど必ずと言って良いほど使用され、その目的は食品添加物の「味を調える」という点に該当するのですが、食品として扱われるようです。 これを踏まえたうえで、食品と食品加工物の違いを見てみましょう。

食品は、それ自体をそのまま飲み食いできる物、あるいは加工や調理をすることで飲食が可能となるもの、という定義があります。 つまり、生肉や絞りたての牛乳なども、食品に入ります。 ハンバーグやチーズといった加工されたものも食品です。 一方、着色料や保存料のようなものは直接食べることもないし、これらを加工して食品とすることもないので、食品添加物に入ります。

では、砂糖や塩、しょうゆなどの調味料はどうでしょう。 直接食べたり飲んだりとできないことはありません。 しかし、実際にそれが目的で購入する人もあまりいないでしょう。 これらのものを加工して食品にするというのも、定義上微妙です。 加工するために使用する側と言えます。

そう考えると、食品よりは食品添加物に近いような気もしますが、実際には食品として扱われます。 角砂糖などであればまだわかるのですが・・・ とにかく、食品の安全を脅かす食品添加物は、調味料は一切含まれないということですね。



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